ファッション業界・じわじわブームが来ているもの〜ブランド・小物使いや和服まで〜

若い頃着ていたようなデザインを見かけますが流行が繰り返すというのは本当でしょうか。

ファッション業界・じわじわブームが来ているもの〜ブランド・小物使いや和服まで〜

流行は繰り返すか

どういう根拠で流行は繰り返すと言うのかしらないが、本当かもしれない。
最近よく若い女性が襟の大きな服を着ている。
私がたしか十代の頃に流行した。
大きい顔がよけい大きく見えるような気もするが、気にせずに着ていた。
ほとんどの服の襟が大きかったように思える。
そんな大きな襟の服を着ている若い女性を見ながら、懐かしく思う。
それから短いすそのジャケットだ。
確かバブルの時期だろうか。
当時はジャケットやカーディガンなど羽織もののすその丈はかなり短かった。
同じようにここ数年短いすその上着をよく見かける。
流行周期は10年と言われているが、それが本当なら服は大事に取っておいたらまた着ることができるのだ。
アジアの中で日本はファッションにおいてリーダー的な存在なのではないだろうか。
日本のファッション雑誌はアジアの各地で読まれている。
それらの雑誌は原文そのままか、あるいは地元向けに翻訳や編集がされているのもある。
台湾では若い女性が日本のファッション雑誌を熱心に研究しているそうだ。
中国においてファッションの流行は韓国経由のようだ。
種々の背景があるだろう。
街中には韓国風とついているショップをよくみかける。
韓国も日本のファッションから取り入れているとはいえ、日本のものとは違う。
レディースに関して言えば、ネット上や韓国人の友人が来ているファッションはどことなく甘いというか簡単にいうとかわいい系だ。
最近流行の韓国の美少女系ダンスグループのダンスに見られるように、韓国人はセクシーよりラブリーが好みなのかもしれない。
そうかと思いきやここぞというとき韓国人は超クールで「仕事できます系」のスーツで登場する。
シーンによって分けているのかもしれない。
同じアジアでもそれぞれの現地のテイストがある。
靴に関しては日本ではシンプルなデザインが主流のようだが中国や韓国ではかなり個性的なものをよく見かけた。
歩きにくくないのか心配になるようなものもある。
汚れたら相当洗いにくそうなものも。
そんなことを言っていたらおしゃれは楽しめないのだろう。
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